情報リテラシー論レポートブログ


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情報リテラシー論第14回、15回レポート

第14回↓
14
14-2
まとめと感想
ほとんどの場合サービスを利用する際にはアカウントの取得が必要となる。
アカウントを取得するときIDやパスワードの決め方には注意しなければならない。
仕事でソーシャルメディアを利用する場合はサービスによって使用できない記号などの使用は避けIDを共通で取得するのが望ましい。
パスワードは本人から特定されやすいものは避け、英語と数字を混ぜた8文字以上にするべきである。
利用するサービスが増えれば増えるほどアカウントの管理が問題となる。
アカウントのパスワードをサービスごとに変えている場合、パスワードを忘れてログインできなくなったりしたことがある人も多いのではないだろうか。私自身もパスワードを思い出せず何度かそういったことがあった。
そこで便利なのが「LastPass」というサービスである。
LastPassはパスワードをクラウド管理でき、パソコンだけでなくスマホからも利用できる。
私も利用しているが使い始めて以来パスワードを忘れてログインできなくなることもなくなり、沢山あるアカウントのパスワードを楽に管理できるため重宝している。
ソーシャルメディアの普及に伴い新たなログイン方法としてソーシャルメディアログインが誕生した。
ソーシャルメディアのアカウントを利用してログインが可能となり、新たにアカウントを取得する必要がなくなった。
多くのアカウントを管理するのが大変になりつつあったので、こういった試みは大変良いものであると思う。





第15回↓
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まとめと感想
ネットを利用する上でデマを目にしたことがないと言う人は恐らくいないのではないだろうか。
そう言えるぐらいネット上には沢山のデマが存在している。
特にソーシャルメディアを利用している時にはデマをよく見かける。
その理由としては、デマとは知らない人がその情報を拡散してしまうからである。
マスメディアでデマがあった場合訂正されることが多いが、ソーシャルメディアではほとんど訂正されることがない。
デマを誤って拡散しないためには、情報を正しく見極める必要がある。
デマか否か判断する際、投稿時間や投稿者の確認は大切である。
最も大切なのは情報に対して疑う目を持つことであり、少しでもおかしいと思う点があれば実際に自分で調べて真偽を確かめるべきであろう。
また、情報を拡散する際は本当にする必要があるのか十分に考えた上で行うようにする。
多くのデマがネット上に存在する今、情報をただ鵜呑みにするのではなく常に疑う目を持ち正しい判断をすることが求められている。
今まで情報についてあまり深く考えなかったが、私も情報に対してもっと真剣に向き合っていきたいと思う。
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情報リテラシー論第12回、13回レポート

第12回↓
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12-2
まとめと感想
16歳~19歳で1日(平日)にラジオを15分以上聴く人の割合が0%という調査結果が出ている。このことからわかるように現在ラジオ離れは確実に進んでいる。私も普段ラジオは全くと言っていいほど聴いていないし、私の周りにもラジオをよく聴くという人はあまり見かけない。
その一方で、テレビよりもラジオを聴くという人が1割もいる。職業別にみると自由業の割合が非常に高い。
若者のラジオ離れ対策としてAMラジオをFM波で同時放送するなど様々なことが行われているが、状況は今だ厳しいままである。
そんなラジオであるが2011年の東日本大震災の際には防災ラジオが注目された。AMニッポン放送は生放送中に震災が発生し、その後62時間のCMなしの特番体制で放送を行った。
また、ラジオの展開としてはインターネットのラジオ放送サービスがある。
その一つである「radiko」ではオンエア中の曲をレコチョクで購入できたり、フリータイム視聴やラジオのシェアも可能だ。
今後ラジオとインターネットがうまく連携していければラジオ離れも少しは解消していけるのでないだろうか。
最近音声認識の精度が上がり、音声の利用が様々なところでされるようになった。
曲を聴かせたり、鼻歌で音楽を検索できるアプリなどもあり、名前のわからない曲でも簡単に検索することができるというので非常に便利だ。
Skypeでは会話した音声を自動翻訳する機能があったり、GoogleKeepでは音声を自動文字起こししてくれる。
音声の利用は今後さらに広がっていきそうである。



第13回↓
13
13-2
まとめと感想
スマホの普及によって写真を撮る回数は昔に比べ格段に上がっている。今までに撮られた写真の約1割、700億枚がここ1年で撮られたものであり、その内の2割ほどがFacebookにアップロードされている。
今までに撮られた写真の約1割が1年間で撮れてしまうなんて、大変驚きである。私達が普段いかに写真を撮っているかが窺える。
写真に関する変化は撮る対象にも表れていて、1940年代までは撮られた写真の55%は赤ん坊の写真だったと推測されているが現在では実に様々な種類の写真が撮られている。
その撮られた写真が今やネットで簡単に見ることが出来る。画像検索エンジンとしてGoogleやTwitter、若者の間ではInstagramが主に使われている。
Googleの画像検索ではキーワードだけでなく画像そのものでの検索、著作権フリーの写真を見つけることができる。
しかし、ネット上で見つかる85%は不正コピーであり、そうした不正画像の80%はGoogleによって広まっているという。
画像の不正利用が最近とても多く見られる。ネット上に画像をアップロードする際にはそのようなことを考えた上でアップロードする必要があるだろう。
また、誰でも簡単に画像加工ができるようになり、ネット上にはそういった写真が沢山存在するのでそのことにも注意が必要だ。
スマホのカメラ機能を使った便利なアプリが登場している。
パーコードをスキャンするだけで商品の検索が行える「ショッピ!」や、Amazonのフォト検索では書籍の写真で検索が可能。
2013年に実用化されたテレビ画面にスマホをかざすだけで買い物ができるアプリなどもある。
こういったアプリを利用すればより楽に買い物が可能になりそうだ。

情報リテラシー論第10回、11回レポート

第10回↓
10
10-2
まとめと感想
動画は見るだけでなく、スマホを利用して誰でも簡単に撮ることができ、ネット上に公開することもできるようになった。
動画の楽しみ方や表現方法は実に多様になってきている。
表現方法に関しては、タイムプラスで短時間の過程を表現したり、スローモーション動画で料理のシズル感を表現したり、
最近では360度動画やVR動画なども注目されている。目的に合った表現方法で動画を撮ることができ、表現の幅が広がっている。
動画に関するアプリも様々登場している。公開しない動画をソーシャルメディアなどで送って交流したりもされている。
1分以内の音を出さず長く見なくても伝わるInstagram動画が人気である。
動画の視聴は3分以内、時間帯は18時~24時が最も多い。
Ustreamやニコニコ動画、YouTubeなどネットを利用して生配信をすることができるサービスも様々ある。
TwitCastingやFacebookライブ、LINELIVEなどを使えばスマホ1台で誰でも簡単にネット生配信が可能だ。
誰でも簡単に配信できるのは良い点であるものの、危険な内容も配信されかねないところがネット生配信の怖いところである。
動画や生配信は表現方法としては大変魅力的であるが各々がよく考えた上で使う必要がありそうだ。




第11回↓
11
11-2
まとめと感想
インターネットが始まった直後から新聞の発行部数は減少している。新聞を読まずともネットで無料でニュースを見れたり様々な情報を得られるためであろう。新聞各社はweb版に力を入れるが有料版の購読者は少ないのが現状である。
新聞の発行部数は減少しているものの、世界的に見ると日本は圧倒的に新聞を読んでいる人が多い。
しかし、近年新聞の勧誘がエスカレートし続けていることが問題となっている。
発行部数が減少しているのは新聞に限ったことではない。雑誌の発行部数も大幅に減少している。
小学館の「小学〇年生」シリーズは2~6年生が休刊に追い込まれ、現在発行しているのは「小学1年生」だけである。
雑誌離れに加え少子化が進み子ども向け雑誌が大打撃を受けている。
そんな中2014年に「週刊少年ジャンプ」が電子化し、これをきっかけに他社も追随した。
NTTドコモでは月額400円でスマホ向け電子雑誌の読み放題の「dマガジン」というサービスを開始し、2年販で会員数が250万を超えを達成している。
電子書籍が紙の雑誌を上回るケースも出てきたため2016年は電子書籍元年と呼ばれている。
日本では流行らないと言われてきた電子書籍だがスマホやタブレット端末が普及したことで閲覧環境が広まり、年々増加している。
電子書籍の広まりに伴いリアルの書店の数は減ってきていて、ここ20年で半数以下になった。
書店は生き残るために客に対してどのようなアプローチするかが重要となってきているように思う。
紙の本には電子書籍にはない良さがあると思うので、リアル書店には頑張ってもらいたい。

情報リテラシー論第8回、第9回レポート

第8回↓
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8-2
まとめと感想
位置情報はネット回線が繋がっていなくても利用でき、パソコンなどはWi-Fiによって位置情報を取得している。
位置情報は様々なところで利用されている。
例えば、YahooやGoogleなどで検索を行う際位置情報を利用した検索が可能で、この場合位置情報に基づいた検索結果が表示される。最寄りのスポットを検索するとき「近くの」「ここから」などのキーワードを使い検索できるのは位置情報の利用があってこそのものであり、大変便利であると思う。
また、検索だけではなくスマホアプリでも多く位置情報が利用されている。「Ingress」や「ポケモンGO」などは位置情報を利用したスマホゲームとなっている。
写真にはExif情報が記録されていてその中にも位置情報が存在する。写真をネットなどに載せるときには注意する必要がある。
FacebookやTwitter、Instagramに写真を投稿する際Exif情報は消滅するようになっているが、心配な場合はカメラアプリの位置情報をオフにすれば問題ない。
自宅で撮った写真のExif情報を削除しないままネットに載せてしまうと危険なので気を付けなければならない。
位置情報は便利であるがそこには危険な面もあることを忘れてはならない。




第9回↓
9
まとめと感想
ネットとテレビの利用時間が重なることにより、テレビを見る人が減ってきている。
最近テレビあまり見ないという人が増え、テレビ離れが進んでいるように思う。
かく言う私も最近テレビを見る機会がかなり減り、代わりにネットの利用時間が増えてきている。
今まで通勤・通学などの移動時間にテレビを見ていたのが、スマホの普及によりYouTubeで動画視聴をするようになってきている。
そのことはYouTubeのモバイルからの閲覧が全体の50%を超えていることからも窺えるだろう。
動画サイトとして有名なYouTubeだが、2005年にサービスを開始してから2009年までの5年間ずっと赤字であった。しかし、2010年に経営が黒字化、2013年には月間ユニークユーザー数が10億人を超えたと発表されている。
YouTubeに限らず様々の動画サイトの成長により、テレビをわざわざ見なくても自分の見たい映像を楽しめるようになった。
そのなかでテレビを見る価値をどう生み出していくかが求められているように思う。

情報リテラシー論第6回、第7回レポート

第6回↓
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6-2
まとめと感想
消費者は買うという行為をする際様々なストレスを感じている。その原因の中に情報が溢れすぎていることがある。
ネットの普及により今私達の周りには沢山の情報が溢れていて、自分の知りたい情報は検索すれば大抵手に入れることができるようになった。
しかし、情報を手に入れる際膨大な量の情報の中から自分が欲しい情報を取捨選択することが必要となってきている。
溢れかえった情報をどのようにして管理すればよいのか。
そこで、注目されているのがキュレーションである。キュレーションとは情報取捨選択してまとめることである。
ネット上では現在様々なキュレーションサイトが存在し、多くの人が利用している。
代表的なまとめサイトである「NAVERまとめ」は2009年に始まってからアクセス数が右肩あがり。
私自身も「NAVERまとめ」は情報がわかりやすくまとめられていて、見やすいのでよく利用している。やはり自分で1つ1つ情報を集めるのは情報が溢れすぎていて大変疲れるのでこういったキュレーションサイトはとても便利である。
キュレーションはネット上だけでなくリアル媒体にも使われている。
こういったことから、情報をまとめることに価値があることがわかる。




第7回↓
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7-2
まとめと感想
連絡手段の一つであるメール、そのメールで問題となっているのが迷惑メールである。
一度でもウェブ上にメールアドレスを載せてしまうとメールアドレスを回収され、迷惑メールが来る原因になってしまう。
テキストはもちろんのこと、画像やHTMLからでも情報を読み込まれてしまう。
また、迷惑メールが来たからと言ってそのメールに返信したり、メールに載せられているURLにアクセスしてはならない。迷惑メールに反応することでそのメールアドレスが現在使用されていることを相手に教えることになってしまうので、絶対に反応してはいけない。
昔に比べ現在ではスパムメールの割合もかなり減った。これは受け取り手が未読のまま捨てたり、自動で迷惑メールに振り分けられるようになったためである。
自動で迷惑メールに振り分けられるシステムは便利であると感じる一方、迷惑メールではないメールも迷惑メールとして振り分けられてしまうことがあるので注意したいところであると思う。
もう一つ主な連絡手段として挙げられるLINE。LINEではメールでは面倒だった写真を送ることが簡単にできる。この写真を簡単に送れる機能のおかげでメールよりも情報を楽に伝えることができるようになったと言える。
また、LINEはメールとは違い迷惑メールが来る心配もない。
LINEを連絡手段として活用している学校もある。
緊急時の連絡手段などではtwitterも利用されている。
現在では連絡手段が多様化しているが、それぞれその時に適した連絡手段を使うことが必要であると思う。

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Author:ざとうくじら
長岡造形大情報リテラシー論のレポート書くよ。

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